土曜日。荒川区立大門小学校で道徳授業地区公開講座。
尾久の原公園のすぐそばにある学校で、再来年には記念すべき100周年を迎えます。
大門小ではまだ落語講演したことがなかったので、私にとっても記念の一日となりました。

今回は4年生以上が対象で、扇子と手拭いの解説と想像のお話から「狸札」へ。その後に『思いやり』について語りかける。
子どもたちは思いっきり笑い、そして講演では真剣に考える。こちらからの投げかけにも大きな声で答えてくれるのが印象的でした。

椅子席の保護者の方々も楽しみながらお付き合いくださいました。実に素晴らしいひと時。ありがとうございました。