今日は荒川区立尾久第六小学校4年生の皆さんに落語教室。
こちらはフリーマウンテンという名前のスペースがあって、本当に落語にはちょうど良いから大好き。
皆さん、終始楽しんでくれてありがとうございました。おしまいの「想像の大切さ」のお話も真剣に聞いてくれて嬉しい限りでした⛄

私はこの尾久六小でPTA会長を6年間務めさせていただきました。保護者の皆さん、先生方、そして子どもたち。いろいろ皆さんとお話ししながらさらに楽しい活動を目指して、仕事と両立させながら役員みんなと頑張っていた頃が懐かしい。
都電の荒川車庫も近いし、校庭にいれば都電が走る音が聞こえる学校です。これも素敵なこと。

子どもの卒業とともにPTA会長を退任して2年半が過ぎました。
現役当時はたくさん通わせていただいた小学校も、今では訪れるのも年に数回ほどでしょうか。
でもここでPTA活動に出会ったことで、代々住んでいるこの地域をもっと知って大事にすることが生き甲斐になったんですよね。ホントに。

なんたってPTAに参加する気になったのも、誰が見ても浴びまくってたお酒をバチッとやめたタイミングだったから、私は運が良かったんでしょう。
荒川区は下町の中の下町です。東京だけど、人と人がいつもそばにいる。うん、落語の国と一緒だ。
終演後は給食を美味しく頂きながら、校長先生と笑っておしゃべり。どうもありがとうございました!!