
母校の荒川区立尾久西小学校5年生の皆さんに落語教室。どうもありがとうございました。
校舎の目の前を都電が走る小学校。落語や解説で思いっきり笑って、最後に私がお話しする「想像の大切さ」を真剣な眼差しで聴き入ってくれる。今日も素晴らしい子どもたちでした。

こうして毎年落語教室で伺えて嬉しい限りですが、いつもの会場のランチルームに見慣れないものが……。
「先生、こんな時計ありましたっけ??」と聞いたら、創立100周年の際にいろいろ整理したら出てきたそうで、こうして今は飾っているとのこと。
尾久小学校の児童数が増えて創立した尾久西小。第一回卒業生は6年生の時に尾久小から尾久西小へ来たんですね。ということは、まさに100年前の古時計なわけです。
あの歌の通りで、今はもう動きません。でも学校の歴史はすべて見てきたことでしょう。
美味しい給食を頂きながら、同い年の副校長先生と昔の風景を懐かしみながら、会話が弾んでおりました。

