明日9/28(日)は『たまのや寄席』!!
明日28(日)は神奈川県愛川町『第18回たまのや寄席 桂やまと落語独演会』です!!各回定員50名様で昼・夜ともにご予約満員となりましたが、昼の部は本日数名様のキャンセルが出たとのことです。昼の部は午後2時開演となっていま […]
親父バースデー
所用で渋谷へ。帰りは代々木公園を久しぶりに歩く。渋谷門展望デッキ歩道橋を渡りながら、この車道に思いを馳せる。平成元年は空前のバンドブーム。原宿のホコ天は日曜になると、プロを目指すバンドマンで溢れてました。 この車道がまさ […]
嬉しかったこと
このところバタバタだったので、いろいろ忘れてることがあったりなかったり……。1週間前のとても嬉しかった話をひとつ。私の親戚が夫婦で独演会に来てくれるようになっただけでなく、私の誕生日プレゼントに素敵なイラストを特注してく […]
鶴めい七叶亭スタート!
「3人で写真撮ろうよ」「いいっすね〜」パシャ。どれどれ……。えっ、マジで? オレ小っちぇーッ!?スマホが勝手にAI加工したのかと思いました。この体と声を今後も活かしていきたいと思います。 そんなわけで、昨日は鶴めいホール […]
【6月下席・鈴本夜トリ】千穐楽「淀五郎」のあれこれ
この連載も最後となりました。ここまでお付き合いくださいまして、誠にありがとうございます。 千穐楽にお送りしますのは「淀五郎」の一席です。これまた歌舞伎でおなじみの「仮名手本忠臣蔵」の四段目にまつわる噺。 これは隅田川馬石 […]
【6月下席・鈴本夜トリに向けて】九日目「子別れ」のあれこれ
この連載も残すところあと二席。というわけで29(日)は「子別れ」をお送りいたします。 全編通すと1時間はかかる噺です。多くの演者が手がけていますが、前半を「強飯の女郎買い」で後半を「子は鎹(かすがい)」として分けて、後半 […]
【6月下席・鈴本夜トリに向けて】八日目「中村仲蔵」のあれこれ
6月28日。ええ、何の日だかご存じですか? 正解は「古今亭志ん生師匠の誕生日」……なんですが、当人は6月5日生まれと言ってたようなんですね。でもでも、戸籍上は間違いなく6月28日という。明治23年のことなので、こんなズレ […]
【6月下席・鈴本夜トリに向けて】七日目「百年目」のあれこれ
七日目となります27日は金曜日。そんな金曜の夜にお聴きいただきますのは「百年目」の一席。こちらは『やまと十八番』のひとつに数えられている噺です。はい、自分で言うのは勝手でございますのでご容赦を(笑)。 大ネタ、大ネタと誰 […]
【6月下席・鈴本夜トリに向けて】六日目「柳田格之進」のあれこれ
この主任興行も後半戦に入っていきます。私もきっとノリノリのことと思います。 26(木)は「柳田格之進」の一席をお届けいたします。別名が「柳田の堪忍袋」。堪忍袋の緒が切れる、ってあの堪忍袋ですね。 ここで「堪忍袋って何なの […]
【6月下席・鈴本夜トリに向けて】五日目「鰻の幇間」のあれこれ
さてさて、中日(なかび)となります25(水)は、「鰻の幇間(たいこ)」の一席です。幇間はそのまま「ほうかん」と本来は読みますが、この場合は「たいこ」と読ませるところが昔ながらのアバウトさ。好きだなぁ〜。 令和の世の中にも […]
【6月下席・鈴本夜トリに向けて】四日目「宿屋の仇討」のあれこれ
24(火)の四日目は「宿屋の仇討」でございます。この噺は「百川」と同じく柳家甚語楼兄さんから教わりました。 私の公演記録を見てみましたら、2017年5月14日の『第27回 桂やまと独演会』で初演してました。会場が『四の日 […]
【6月下席・鈴本夜トリに向けて】三日目「三味線栗毛」のあれこれ
6/23(月)の三日目は「三味線栗毛」をお届けいたします。私の記録を見ると、4年前のちょうど6月に初演してましたね。まだ4年しか経ってなかったっけ?? と一人で驚いているところでござんす。 目の不自由な人物が出てくる噺が […]
